生存エネルギーと生活エネルギー

動物は食べなければ生きて行けません(生存エネルギー)
そして火を操った猿が人間です(生活エネルギー)
二つのエネルギーを同時に作るソーラーシェーディング
ソーラーシェアリングではありません。

太陽を発電にシェアーされては良い農作物は育ちません。

日陰でも頑張る作物を作るのではなく、日陰が好きな作物を作ります。

これを『積極的営農型太陽光発電』と呼びます。日陰が好きな作物?キノコです。

そしてキノコはソーラーパネルの下が大好きです。

そしてキノコの内、日本で断然消費量が多いのがシイタケです。

しかしシイタケはその殆どが、中国からの輸入品の干しシイタケが主流です。だから
Greenishは国産品がダントツに有利な生シイタケの生産を推奨するのです。

朝取りが店にならぶ、これは国産品だからこそできることです。しかし今までで、シイタケ栽培は重労働で危険と隣り合わせでした。そして良いシイタケができるまでは何年もかかりました。そこでGreenishは菌床シイタケを太陽光パネルの下で栽培するソーラーシェアリングを推薦するのです。コロナ渦の中で
人との接触が少ない農業で、人間が生きるための生存エネルギと生活エネルギーを創造する。Greenishはそんな会社です。